2014年7月24日(木)〜26日(日)
千葉県高校演劇研修会(東金青年の家)

  今年も日本工学院から9名の講師

 今年の見本には煉瓦塀とブロックが追加されて


道具の使い方
   
物差しをベニヤごと音釘を打って、カッターの刃の上に親指をあてて
二寸釘を打つときは指三本で抑えて、小指で軸を固定する。

人形作り
      
 斜め切りをするには、まず刃をよく寝かして傷をつけ、寝かしたまま刃を回し、軽く軽く切っていく。

経師
    
経師 大和糊を少しずつ水で溶かし、刷毛をかえしながら塗る。 
指二本で持ってベニヤに当て、まず中央縦を刷毛で、次に中央真ん中から横へ、次に斜めと米の字型に決めていく。


駅の看板作り
    
   
工作図面                   枠を決め              短い人形をつけ        色を塗る                ランプも灯入れして完成


いっぱい作りました
     
平台4枚                 箱馬8個           ベンチ                階段                   


H字鋼
 
H字に打って、板を張って、リベット貼り付け、目止めをして、色を塗る。


レール
 
枕木は箱作りから        箱に立体木目をつけ、色を塗る。

      
レールの下側はトリマーで中央部を削り、両サイドを斜めに落としやすりをかける。
垂直に厚板を打ち込み、トリマーでサイドを削って目止めをし、色を塗る。
       
ベニヤに線路の下台をつくり、枕木を並べ、ねじでレールを固定し、犬釘を接着剤でつける。


立木
     
コンパネに下絵を描きジグゾーで切る。小割用の穴を開け、細かい小割で枠を作り、長い小割をはめ込む。
パンチを張って、ラテックスを塗って固める。おがくずを混ぜたペンキを塗る。


朝の集い
   おいしいご飯


壊れたブロック塀
      
ベニヤに目地を書いて切る。           ベニヤの形に合わせて枠を作る。       一つ目に重ねて二個目の枠を作る。

   
枠を箱にした後にベニヤを張る。            上もサイドもベニヤを張る。

   
後のベニヤを切る。 スチロールをカット。      怪獣ラテックスで貼る。

    
薄く両方に塗って乾いた頃押しつける。   ニクロム線のスチロールカッターで削る。  パンチをラテックスで貼る。
                           ラッカー薄め液で溶かしさらにやすりをかける。

    
ラフスタイルとペンキを混ぜ、パンチに塗って、ヒートガンでぼこぼこさせる。これを二度繰り返す。 
スチロール面は色を塗ってから、ヒートガンを使わないと溶けて無くなる。

       
三度目の塗りはやや明るい色を網目ローラーでまだらに塗る。
さらに明るい色を布につけつけてはこする。

駅のホームに駅舎とブロック塀がついて

班別発表会
まずは舞台美術班の発表  

   
走れメロスで語りを
  
夏の夜の夢では台詞を忘れ、           女になり
 
東金駅を作ったわけだ


  
帰りは青年の家の赤いバスに乗り込んでさようなら。

ありがとうございました。


松戸馬橋・船橋旭演劇部の目次に戻る